30代メガネの株とFXと借金返済日記

30代メガネサラリーマンが借金返済と不労所得獲得に向け奔走中の日々を綴ります。

来週の相場戦略~米大統領選挙の行方と欧州コロナ再拡大~

早いもので今日から11月となりました。
今回は11月からのトレードの戦略について書いていきます。
※自己満足のブログなので、参考にしないでね。

まずは、10月のトレードを振り返ります🐨

10月の取引成績

  • 投資資金 12万
  • 利益確定 +25万
  • 含み損益 +2万

資金が3倍以上に増えたことを考えると、十分すぎる結果となりました。
基本的、最近はユーロ、ポンド、ドル、円のクロスをメインにトレードをしていましたが、11月3日にアメリカ大統領選挙を控えており、その雲行きが怪しそうだったので、10月に限っては、ダウや日経の指数の取引をメインとしました。
コロナショックで大きく下がってからは、ダウも日経も上がり続けていたこともあり、しつこくショートを仕掛けた事が功を奏し、大きな利益となりました。
ダウに関しては、急騰することを恐れ、途中からポジションを少なくしてしまったのが少し悔やまれますが。
まあ、たられば言っても仕方ないか。

11月のトレード戦略

10月からの持ち越しポジションは日経のショートとダウショートを少し多めに持ったままです。
大統領選挙の結果が出るまでは、経済対策の大きな進展も見込めませんし、相場的にポジティブなニュースが出る可能性が低いと睨んだためです。
加えて、フランスなどで再びロックダウンが行われるなど、ヨーロッパでコロナウイルスが再拡大しており、これも相場をリスクオフに大きく傾かせる要因となるのではないでしょうか。
特に現在はダウよりも日経のショートを多く保有しています。
この2週間ほどは、ダウが大きく下げても、日経の下げは限定的でした。
しかし、今後も世界の株価が継続して下落するのであれば、日経はこれまでの反動もあり、大きく下がるのではないかと見ています。

ただ、大統領選挙後に相場が落ち着いてくるのであれば、指数取引は引き上げ、通貨ペアでのトレードに戻るつもりです。

余談ですが、最近色々な海外FX会社からのメールが増えてきました。
色々なキャンペーンで顧客を増やそうとしているみたいですね。
やっぱり投資を始める方が増えているんでしょうか?

私のオススメは断然XMですが…