30代メガネの株とFXと借金返済日記

30代メガネサラリーマンが借金返済と不労所得獲得に向け奔走中の日々を綴ります。

主夫になって分かったこと【不満もたくさん】

実は、10月から育児休業を取得し、期間限定で専業主夫を体験しています。

専業主夫になってよく言われるのが、料理は大丈夫なのか?ということですが、元々料理が好きなので、全く問題ありませんでした。
そもそも、今はスマホで調べればいくらでも美味しいレシピが出てくるので、誰でも簡単に作れます。
不味い料理はレシピを調べず作ったり、レシピ通りに作らない場合がほとんどです。
料理に限らず、家事は基本的に問題なくこなせています。
楽とは言いませんが。

一番、大変なのはやっぱり育児ですね。
これは母親の代わりには簡単にはなれません。
ある程度大きくなれば、多少目を離しても大丈夫ですが、1才児は目は離せないわ、家事はしないといけないわでタイムスケジュールが非常に難しいと日々実感しています。

育休を取得して、奥さん側の意見がとてもよく分かるようになりました。
やっと仕事から帰ってきたと思ったら、何も家事を手伝いもせずにだらだらしてたら、そりゃ文句も言いたくなりますよね。
なので、世の男性陣はもっと家事、育児を積極的に行いましょう。

ただ、1つ分かったことは、これらの不満は立場の違いから出るものであって、男だからとか女だからとか、父親だからとか母親だからとか関係ないんです。
何が言いたいかと言うと、主夫としての不満は今まで奥さんが持っていた不満そのままだということです。

例えば、先日、上の子供が熱を出しました。そして、私自身も風邪をひいていました。
下の子供の面倒もあるので、出来れば奥さんには仕事を休んでもらいたかったのですが、その日は忙しいので無理だということでした。
仕事なので仕方ないとは思いつつも、自分が働いていた時は何回も休んだのにと、とても不満が溜まりました。
ただ、どうやら奥さんの意見としては、自分だって仕事で休めないと時はあったでしょ?という感じ。

つまり、結局は女性が主婦をしようが、男性が主夫をしようが同じような問題にぶつかり、同じような喧嘩をするということです。
むしろ、逆の立場を経験することで、それぞれのハードルを上げてしまうことになります。

育休って、良い面ばかりが取り上げられますが、
悪い面もたくさんあることがだんだんと分かってきました。

自由な時間が増えるので、私は主夫生活は好きですが😃